パチ依存症克服

これをやったらパチンコ・パチスロ依存症はさらにひどくなります

投稿日:2017年9月17日 更新日:

 

パチンコ・パチスロ依存症がさらにひどくなる原因や要因は様々なものがありますが、その一つに、生活費や支払いのお金を軍資金にして打ちにいくというのがあります。

パチンコ・パチスロ依存症の方の中には、消費者金融やクレジットカード等の支払いが多く、家賃や光熱費、食費などの生活費と支払いをするとほとんどお金が残らないので、これらのお金を軍資金にパチンコ・パチスロを打ちにいくという経験を された方も結構いらっしゃると思います。

これをやると、多くのの場合が負けてしまい、生活費や支払いが足りなくなるため、さらに消費者金融やクレジットカードで借金を重ねてしまうという悪循環に陥ります。

かく言う私も、重度の依存症でしたのでこの経験は何度もありますし何度も後悔しました。

なぜ、この行為が依存症をさらに加速させるのかと言うと、前回の記事でも書きましたが、依存症には脳の神経伝達物質「ドーパミン」と「βエンドルフィン」が密接に関わっています。

ドーパミンは やる気や気分の高揚などの興奮物質でβエンドルフィンは落ち着きや安堵などの物質でモルヒネと同じような働きをする脳内麻薬と呼ばれています。

支払いのお金などを使ってパチンコ・パチスロを打ちに行くと、自分では冷静を装っているつもりでも、それだけで脳はいつもより興奮状態に入り多くのドーパミンを放出します。

「負ければ家賃が払えなくなる」「負けると支払いができない」などの状況に追い込まれるとそれだけで脳は興奮状態に入りさらにドーパミンを放出します。

意識していなくてもさらに興奮状態は高まっているのです。

この状態で、パチンコ・パチスロを打ち、大当たりした時は、普通に打った時よりも、βエンドルフィンの分泌量がさらに多くなり、いつもよりも多くの快感が得られることになります。

大当たりが来ない時や負けた時は、いつもよりも興奮状態なのでさらに脳が、βエンドルフィンを分泌させることを望んでしまうのです 。

負けてしまいお金がなくなった後でも、脳はβエンドルフィンの分泌を求めているので、さらに使ってはいけないお金や借金をしてまでパチンコ・パチスロを打ってしまうのです。

この繰り返しがさらに依存症を加速させる原因にもなっています。

一度依存症になってしまうと、「意志の強さ」「我慢強さ」など本人の意思とは全く関係なく、パチンコ・パチスロを打ってしまいます。

呼吸をする、食事をする、睡眠をとる、等、無意識で行動することと同じ様に、脳はパチンコ・パチスロを打つ様に命令しています。

パチンコ・パチスロを打たない人や依存症ではない人からするとこの様な行為は理解できない事ですが、依存症の人は、ほぼ自分の意思とは関係なくこの様な行動になってしまい、精神的に苦しむことになります。

パチンコパチスロ依存症は、れっきとした病気です。

また普通の病気であれば、周りの人は病気の人を気遣いサポートしてくれることもありますが、パチンコパチスロ依存症は、病気という認識が少ないため、なかなか理解されないものです。

そのため周りに言えず自分一人で悩んでしまいさらに依存症の人を苦しめることになります。

私も重度の依存症でしたけれども今では依存症をコントロールし、依存症の 前よりもさらに充実した毎日を送っています。

そんな私がどの様にたった一人で、パチンコパチスロ依存症を克服したかをまとめたレポートを作成中です。

私はこの方法で自分以外にも知人やさらにその知人など多くの人をパチンコパチスロ依存症から救いました。

今この記事をご覧になっている方でパチンコパチスロ依存症に悩んでいる方。もう少しで完成しますのでお待ちください。完成した時にはいち早くこのサイトで紹介するつもりです。

 

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