パチ依存症克服

パチンコ・パチスロは悪なの?

投稿日:2017年9月7日 更新日:

世間一般のイメージではどちらかと言うと悪いイメージですが、そもそも「パチンコ・パチスロ」の何が問題なのでしょう??

子供の車内放置での痛ましい事故や、依存症問題、利益の一部が北○鮮に送金されている等々・・

世間一般のマイナスイメージは主にこんなところでしょうか。

私自身は、パチンコ・パチスロの事を”悪”とは思っていません。

が、パチンコ・パチスロ依存症は、はっきりとだと思っています。

実のところ私自身もパチンコパチスロ依存症でした。

しかも重度の依存症です。

そんな経験のある私自身がそう思っています。

今現在克服しやっとまともに生活していますが、当時の事を考えるだけでぞっとします。

 

依存症対策と射幸心と出玉規制

 

そんなパチンコ・パチスロに来年(2018年2月)に新たな規制がされます。

今回の改正も表向きの理由が「依存症対策」「射幸心が~・・」というのが大義名分です。

内容に関しては様々なサイトやメディア等で説明されているのでご存知の方も多いと思います。

ネット上では色々な議論があったり掲示板の書き込みを見かけますが多くの方が言っている通り、確実にいえる事は、間違いなく今ままでより「勝てなく」なります。

台の仕様や出玉に関する規制が主ですが私が常々言っている台の「演出」に関しては規制の変更はありません。

一応、今回の規制の大儀の表向きは「ぱちんこ・パチスロ依存症対策」ですが、どんなに出玉を規制しても「依存症対策」にはほぼなりません。

さまざまな機関や関係各所それぞれの立場の思惑を含めて今回の規制になったのでしょうが当然恩恵を受ける人がいるわけです。

もちろん今回の規制で損をする人もいるわけです。

当然パチンコホールは、客の減少により売り上げは落ちるでしょうし、売り上げが落ちれば当然利益を確保するためにパチンコ・パチスロユーザーが一番被害を被ります。

規制をする側の言い分としては出玉が少なくなれば勝てる可能性が少なくなるので投資金額が少なくなるだろうということですが依存症の人たちはお構いなしにお金を入れていくことになります。

パチンコ・パチスロを打つお金欲しさに犯罪を犯したり最近は少なくはなりましたがパチンコ・パチスロに熱中しすぎて子供を車内放置し取り返しがつかない事態の様なパチンコ・パチスロ依存症の負の部分 がより大きくなると思うのです。

今回の規制の一番は出玉に関してですが一度に獲得できる出玉が大幅に少なくなります。

出玉に関しては大幅に少なくなりますが投資金額に関しては今までとほぼ変わらない様な状態になるでしょう。

もちろん多少はこの部分も少なくはなりますが一度に獲得できる出玉が少なくなる規制の 幅よりも投資金額に関わる規制の幅は小さいです。

つまり勝てる金額は今までよりも少なくなるが投資する金額はさほど変わらないということです。

そうなるとパチンコ・パチスロで勝てない人はより勝てなくなります。

そうなれば先ほど書きましたパチンコ・パチスロ依存症の負の部分はより大きくなってしまうのではないでしょうか?

数字で示されている通りパチンコ・パチスロの遊技人口は年々減少しています。

今回の規制で新規のパチンコパチスロユーザーは少なくなっていくでしょうが今現在のパチンコパチスロユーザーが今回の規制でパチンコパチスロをやめたり投資金額を少なくすることはないと思います。

当然出玉の方でユーザーが満足しなければ残りは主に「演出面」と言うことになります。

もちろん依存症の原因に出玉や射幸心という部分も関係ありますがパチンコパチスロの依存症から抜け出せない原因には一番は「演出」だと思います。

このことに関しては今後このブログでどんどん情報を発信して行こうと思っていますしパチンコパチスロ依存症を一人で克服する方法を今急ピッチで作成しています。

完成すればこのブログでいち早く公開しようと思っていますので今現在パチンコパチスロ依存症で悩んでいらっしゃる方はもう少しだけお待ちください。

一度、パチンコパチスロ依存症になってしまうと完治は不可能です。

コントロールするしかありません。

私自身の経験そして私の周りのパチンコパチスロ依存症を克服した方法を皆さんに伝えていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

またこのブログでは、パチンコパチスロに関する情報やパチンコパチスロ依存症に関する情報、そして私自身の「パチンコ・パチスロ依存症」だった頃のエピソードをどんどん発信していきたいと思っています。

-パチ依存症克服

Copyright© パチンコ・パチスロ依存症を自分ひとりで克服する方法 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.