パチ依存症克服

パチンコ・パチスロ依存症になる要因は?

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パチンコ・パチスロ依存症は病気ですが、そもそも要因は何なのでしょうか。

風邪や胃潰瘍など体の病気は細菌やウイルスやストレスなど要因が必ずあります。

依存症を克服するためにもその要因を知ることがとても大事です。

そもそもどんな要因で、パチンコ・パチスロ依存症になっていくのかを探っていきたいと思います。

 

 

依存症になる要因と経緯は

パチンコ・パチスロ依存症になる要因としては自分自身の性格や環境、遺伝子などの特性の内的原因とパチンコ・パチスロ台の演出や役物の動き、光や音などと短時間でお金を得ることができるという外からの刺激が要因となり、 パチンコ・パチスロを 強迫的に継続して行なってしまうということになります。

そのため、自分自身に不利益があっても周りに迷惑をかけてもパチンコ・パチスロに没頭してしまいます。

自分自身では制御しようと考えるのですが、自分の考えでは制御できない状態に陥ります。

 

自分自身の要因

自分自身の性格や生活スタイル、遺伝子などが原因で依存症が引き起こされる場合があります。性格や生活スタイルなどはある程度修正できるのでわかると気をつけることができると思います。

遺伝子は変えることができないのでどうしようもないと思うかもしれませんが、わかるとそれに対しての対処法もあるので知っておくのと知らないとでは大違いだと思います。

 

パチンコ・パチスロ依存症になる確率が高い性格は?

・負けず嫌いだ

基本的にパチンコ・パチスロは勝てないようになっていますが負けず嫌いの人は隣で大勝ちしていたり知人や友人が大勝ちした話を聞くと負けると勝つまで打とうとしたり、投資がかさめばかさむほど打ち続けたり、小額の勝ちでは満足できずだらだらと打ってしまったりします。

そうなると必然的に余計に打つ時間が長くなり、その間に依存症が発症しどんどん進行していくと言う経緯になります。

・真面目である

真面目な性格の人はハマってる台はその後出るだろうなど根拠のないことを盲目的に真面目に考えてしまったり、 ありえないと思えるような負けをしてしまうと遠隔操作などを疑い自分自身に原因を求めることを避けてしまう傾向があります。

ただ真面目な性格なので自分にとって気持ちが良くないことも向き合ってしまいその間に依存症が発症してひどくなっていく という流れになります。

・寂しがり屋である

寂しがり屋の性格の人は、孤独や空虚な気持ちに耐えられずそれをパチンコ・パチスロに向けてしまった場合それを埋めるために打っていてその間に発症したり進行したりということが多いです。

・自信がない、または自信過剰だ

自信がない人は人と 話すことが苦手であったり自分自身を表現することが苦手であることが多いです。

これは自分自身を過小評価しすぎたり他人を過大評価しすぎて承認欲求を満たせないことが多いのですが それを満たすために代替えとしてパチンコ・パチスロにはまってしまうことがあります。

自信過剰だというのは自信がないということと相反することですが、自信過剰がゆえに現実の世界での結果や行動がその自信に見合う結果ではない時にパチンコ・パチスロでそれを満たそうとするということがあります。

これらを継続していくうちにパチンコ・パチスロが発症したり進行したりという経緯になります。

 

 

環境の要因

普段生活している環境や幼少の頃からの育ってきた環境にもパチンコ・パチスロ依存症になりやすい要因があります。

その環境にいると必ずパチンコ・パチスロ依存症になるというわけではありませんが、こういう場合はなりやすいという環境は存在します。

 

パチンコ・パチスロ依存症になりやすい環境は?

・仕事が忙しく自分自身の時間が少ない

最近はブラック企業が問題になっていますが、普段仕事している時間が多く自分の趣味や休息などの時間が少ない方は手っ取り早くストレス解消しようとパチンコ・パチスロを打っていまいそれが原因でパチンコ・パチスロ依存症になることがあります。

最初は休日だけ打ちに行くという感じですが、だんだんと会社帰りや営業の人などは営業の途中少しの時間でもという感じで増えていき、気が付くと仕事にも影響するほどのめり込んでしまうということがあります。

・ストレスを抱えている

仕事や家族のことなど大きいストレスを抱えていてパチンコ・パチスロを打ってしまったことがきっかけでストレスを解消するためにはまってしまい継続的に打っているうちにパチンコ・パチスロ依存症になっていくということがあります。

またお金の事でストレスを抱えている場合はストレス解消のためにパチンコ・パチスロ打ち、さらにストレスを溜めてその解消のためにまた打ちに行くという悪循環に陥ることも多いです。

・自宅に帰りたくない要因がある

これは特に男性の方が多いのですが夫婦や恋人などが家で待っている場合、仕事が終わり部屋に帰るのが憂鬱で時間を潰すためにパチンコ・パチスロを 打ちそれを継続することによってパチンコ・パチスロ依存症になる場合が多いです。

・両親がパチンコ・パチスロや競馬などギャンブルをやっている

幼少の頃から両親がパチンコ・パチスロや競馬などギャンブルをすることに抵抗がない環境で育ってきた場合はなる確率が高いと言えます。

実際私に相談する人も両親がギャンブル好きでしかもギャンブルが原因で両親の仲が悪かったり貧乏な思いをしてきた人ほど依存度は高かったです。

さらに言えば幼少の頃はそんなギャンブルを憎んでもいたという人が結構多いです。

 

 

まとめ-あなたのせいじゃない

パチンコ・パチスロ依存症になりやすい性格や環境を書きましたが、今すでにパチンコ・パチスロ依存症で悩んでらっしゃる方に伝えたいことは、「あなたのせいじゃない」ということです。

多くの人は誰にも相談できず一人で悩むことが多いと思います。

またパチンコ・パチスロ依存症という病気のことに気づかずに自分自身を攻めている人も多いと思います。

私も重度の依存症でしたがほぼ誰にも相談できず一人で悩んでいましたしパチンコ・パチスロを止めることができない自分自身を責めていました。

確かに同じような環境にいても同じような性格の人でもパチンコ・パチスロ依存症にならない人もいます。

自分自身の力で克服できる人もまれにですがいます。

パチンコ・パチスロ依存症になるのはほんの些細なきっかけだけだと私は思います。

そのきっかけは人それぞれですが運が悪かったと思ってください。

なってしまったものはしょうがありません。

過去には戻れないのです。

それよりも今後長い人生を今のような苦しみの中で生きるより自分自身を取り戻してよりよく幸せに生きるほうが大事です。

私が一人で依存症を克服した方法を今まとめています。

完成した折にはこのブログで紹介しますのでもう少しお待ちください。

 

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