パチ依存症克服

パチンコ・パチスロ依存症回復施設や自助団体ってどうなの?

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パチンコ・パチスロ依存症は完治することはありません。

一度なってしまうと完治ではなく克服ということになります。

多くの専門家や研究者もほぼ完治することは不可能だろうと言ってしまうほどです。

私も重度のパチンコ・パチスロ依存症でしたが、今現在克服ははしていますが、再発する可能性はあると思っています。

パチンコ・パチスロ依存症は本人の心や気持ちの問題ではなく病気です。

普通の人から見ると理解はできませんので、誰にも相談できず一人で悩んでしまうということも多いです。

そんな時に他の人の力を借りるというのも一つの手ですが、その場合には精神科だったりパチンコ・パチスロ依存症をケアする施設や団体に頼ることになります。

今回は全国にある施設や自助団体をいくつか紹介したいと思います。

 

 

主な依存症回復施設一覧

主な施設や自助団体を載せています。

それぞれの施設や団体で回復や克服までのプログラムや入所するための料金などがあります。

細かい部分はホームページで確認をしたり問い合わせをして見ると良いと思います。

※施設名をタップまたはクリックするとホームページにジャンプします。

 

 

自助団体、電話相談

 

ぱちんこ依存問題相談機関 リカバリーサポート・ネットワーク

連絡先 050-3541-6420

受付時間 月~金(祝日除く)10:00~22:00

どこのホールにもトイレなどには必ずポスターが貼ってあるので、ご覧なったことがあると思います。

電話での相談のみで、相談すると、病院を紹介されたり カウンセリングを受けて下さいと言われて終わりみたいです。

基本ここに連絡して解決までは至らないですが自分自身の状況を知るきっかけになるとは思います。

 

AKK(アディクション問題を考える会)

連絡先 kotesashi.rei5☆gmail.com (☆は@)

パチンコ・パチスロ依存症だけではなく他ギャンブル依存や薬物依存症、アルコール依存症など様々な依存症の相談を受け付けているところです。

まずはホームページの連絡ホームかメールで予約をし、決まっている日時会場で相談を受け付けてもらえるみたいです。

 

ギャンブラーズ・アノニマス

自助団体で有名だと思います。

全国に会場があり各会場で克服のためのミーティングを行っています。

特に登録したり連絡したりせずに自由に参加できるので、まずは会場に足を運ぶのもいいかもしれません。

 

ギャマノン

連絡先  03-6659-4879

受付時間  毎週月木曜 10:00-12:00

こちらもギャンブラーズ・アノニマスと同じく全国に会場がある自助団体です。

参加するには連絡や登録が必要のようです。

 

 

通所・入所施設

 

ワンデーサポート

ここは本人ではなく最初に家族から連絡をし、その後本人に意思確認をして入所すると言うシステムです。

入所費や寮費、プログラム使用料などで最初の1ヶ月目に21万円かかります。

その後は月額19万円ほどです。

期間は3ヶ月から2年くらいのようです。

プログラムの概要やパチンコ・パチスロ依存症の克服に対しての考え方をホームページで見ましたが、私はなかなか的を射ているなと思いました。

 

ヌジュミ

連絡先 045-744-6516

受付時間 9:00~17:00

通所で克服のプラグラムを行う施設です。

必要であればパチンコ・パチスロ依存症に理解のある司法書士に借金の相談が出来たり医師を紹介してくれたりします

料金は基本無料みたいです。

 

グレイスロード

連絡先  055-287-8347

ホームページに問い合わせフォームあり

受付時間 平日10:00~17:00

施設に入所しプログラムに沿って克服に努めていきます。

精神科の医療機関や法律事務所と連携しており依存症に関わる諸問題に関しても十分にケアがされています。

また回復した後の ケアもあるようです。

入所費は初月18万円で以降は毎月16万円(他実費)です。

 

グラフながさき

連絡先 095-800-2923

ホームページに問い合わせフォームあり

受付時間 平日10:00~17:00

入所しミーティングや回復プログラムによって克服していくという流れになっています。

入所費は初月18万円で以降は毎月16万円(他実費)です。

 

 

まとめ

パチンコ・パチスロ依存症は 他人の理解を得ることが難しいため、一人ではどうすることもできず悩んでいる方も多いと思います。

メンタルクリニックやカウンセリングを受けるという手もありますが、パチンコ・パチスロに理解がある医師やカウンセラーがまだまだ少ないために、その人に合うかどうかはわかりません。

その点こういった、施設や自助団体は専門的に回復や克服に向けてアドバイスやプログラムを行っていくので、そういった点はメリットでしょう。

デメリットとしては施設の場合は入所や月額でお金がかかるので、 いろいろな福祉支援を受けられるとしてもかなりハードルは高いと思います。

自助団体に関しては料金的なハードルはないですが、お住まいの近くに会場がなかったり、自ら進んで足を運ばなくてはいけないので 本当の意味で克服するまでにいたるかどうかが問題になってくると思います。

それぞれメリットデメリットはありますが、克服に向けて行動するために問い合わせをしたりホームページを見たりすることは良いきっかけになるとは思います。

 

私も重度の依存症でした。

こういった施設や自助団体のことは知っていましたが、お金や様々な事情で利用することができませんでした。

そんな私が自ら考案し自分一人でパチンコ・パチスロ依存症を克服することができる方法を今現在まとめています。

完成したらいち早くこのブログでも公開させていただきたいと思っているので、もう少しだけお待ちいただけたらと思います。

 

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