Another Abes' room (エッセイ) パチ依存症克服

パチ依存症を克服した私が禁パチ中にやっていたこと・はじめたこと

投稿日:2018年7月9日 更新日:

前回の記事では私がパチンコ依存症・パチスロ依存症克服中に、「やめたこと」についてかきました。今回は「やっていたこと・はじめたこと」について書いてみます。

前回の記事にも書きましたが、パチンコ依存症・パチスロ依存症を克服する為には、「心の健康」と「身体の健康」が不可欠になります。「心の健康」が崩れれれば、「身体」に症状として現れますし、「身体の健康」が崩れれば不安にもなりますし、その結果生活が崩れるので「心」が平常に保てなくなります。

パチンコ依存症・パチスロ依存症はやっかいな病気です。「心の健康」「身体の健康」どちらかが崩れれば、パチンコ依存症・パチスロ依存症にたちまち飲み込まれてしまうでしょう。克服する為にもどちらも万全にして立ち向かっていかなければいけないのです。

逆をいえば「心の健康」「身体の健康」があれば苦もなくパチンコ依存症・パチスロ依存症を克服する事が可能になっていきます。

そこで今回は私がパチンコ依存症・パチスロ依存症を克服している最中に「心の健康」「身体の健康」を保つために、やっていたこと・はじめたことについて書いてみます。

 

パチ依存症を克服中やっていたこと・はじめたこと

 

私がパチンコ依存症・パチスロ依存症を克服するにあたって、やっていたことやはじめたことです。克服しているうちにたくさん出てきましたが、その中のいくつか紹介していきます。

 

外食や弁当、惣菜を控えて自炊する。

生きることにとって「食」がものすごく大事なことに気付きました。そこで週3回以上、仕事が休みの時は必ず自炊しました。そこでただ自分の食べたい物を作るのではなく、栄養を考え、パチンコ依存症・パチスロ依存症を克服する為に必要な栄養素をしっかり取るようなメニューも考えるようにしました。私はそれまで料理など一度もした事がありませんでしたが、栄養やバランスを考えることがしっかりした意識付けになるメリットがあります。

もうひとつ大きなメリットとして、特にほとんど料理を作ったことのない男性は最初は下手でもいいので、絶対にやってみることをおすすめします。きちんと考え自炊する事によって、その大変さがわかると母親や奥様がいかに苦労してあなたの為に毎日、献立を考えたり作ってくれたかわかり、感謝の気持ちがわいてくるからです。これだけでもパチンコ依存症・パチスロ依存症を克服するパワーになるはずです。

やったことのないことや違うジャンルに挑戦する

今まで、パチンコ・パチスロが大きなウェイトをしめていた自分が、禁パチをすると何をやっても楽しくなく、つまらない毎日に感じてしまいます。これが大きくなると、脳は快楽や興奮、安心感を求めてスリップしやすくなります。しかし、いままでパチンコ・パチスロばかりだったため、なにが自分にとって楽しいと思えるか、気付いていないだけなのです。なにも、お金が掛かる事を始めなくても大丈夫です。今の自分でできることで十分、事は足ります。

わたしも色々やりました。100円ショップで裁縫セットと布を買ってきて裁縫をしたり、折り紙を折ってみたり、絵を書いたりしました。今の100円ショップだともっと色々あるはずです。

また、今の趣味の中でも違うジャンルにしても良いと思います。読書が好きでいつもはミステリーばかり読んでいるのなら、エッセイに変えてみたり、映画はアクションばかりなら、あえてラブストーリー系にするなどでも、良いと思います。

スポーツでも野球が好きな方は、テニスを見てみるとか陸上に興味を持つとかでもよいでしょう。つまり、自分の気付いていない好奇心や価値観を意識的に刺激する事が大切だというこです。もちろん、やってみて楽しくなかったり、なにも感じなければやめてしまえばいいだけです。

ちなみにわたしは、当時全く興味のなかったモータースポーツ、特にF-1とスーパーGTが好きになり、今でもF-1は欠かさず見ていますよ。

瞑想をする

意外とパチンコ依存症・パチスロ依存症克服に一番効果があったのでは?と、今でも思っているのがこの瞑想です。ネットなどを検索すると色々な方法はあるようなので、一番自分にあった瞑想の方法を見つけるとよいでしょう。

ちなみに私は、ゆっくりと10秒位かけて大きく息を吸い、へそ辺りから同じく10秒位かけてゆっくりと吐き出すというのを繰り返していました。この時心を「無」にするイメージです。やってみると気付くと思いますが、心を無にするというのは意外と難しく、最初は色々な事が頭に浮かんでしまいます。しかし一度コツを掴むと出来るようになると思います。

仕事をしたりなど一歩外に出ると思わぬことがあったりしますが、大抵のハプニングやイヤなことは瞑想を毎日続けていくとハプニングやイヤなことも取り乱すことなく対処できるようになりました。実は私は今も瞑想を続けていて、パチンコ依存症・パチスロ依存症克服だけではなくすべての生活において瞑想の効果を実感しています。

ウォーキング・ランニング・ストレッチ

これも私がパチンコ依存症・パチスロ依存症克服した今でもやっている事の一つですし、効果があるというよりも、「体を意識的に動かす」という意味でやっていただきたいなと思うことの一つです。これもパチンコ依存症・パチスロ依存症克服には効果は抜群で、お金もかからずできるのですぐにでも始めたほうがよいでしょう。出来れば太陽が出ている時間帯にウォーキングやランニングをするのをお勧めします。太陽の光を浴びるとセロトニンの分泌を促す効果が期待できてパチンコ依存症・パチスロ依存症克服にぴったりです。しかし無理はいけません。身体や心の健康を考えながら自分にあったペースではじめてください。

筋トレ

これも同じく「体を動かす」という事と、限界点を越えた時にはアドレナリンの分泌が期待できます。また男性も女性も筋肉がつくと基礎代謝があがるので、ダイエットにも効果的です。これも無理をせず自分のペースや正しいやり方でやることが大切です。怪我をしたり体を壊しては意味がありません。

「筋トレはやろうと思ってもすぐやめてしまい続かない」という人も多いでしょうが、筋トレだけではなく、ものごとを続けるためにはちょっとした「コツ」というものがあります。大抵の人はこのコツさえ掴めば続けられるようになるはずです。この「コツ」に関しては要望があれば記事にしたいと思っています。

 

まとめ

今回は私がパチンコ依存症・パチスロ依存症克服時に「やっていたこと・はじめたこと」について何点かピックアップし書いてみました。これも前回の記事「やめたこと」と同じように全てが最初から上手く行ったわけではありません。

時には、「面倒だな・・・・」「身体しんどいから今日はいいや」となり中々継続できないこともたくさんありました。

ここで大事なことは、一度失敗しても改めてトライするということで、そこで完全にやめてしまわないということです。禁パチと同じくスリップしても改めて禁パチに挑戦すればいいだけです。3日しか続かなくても、それが10回続けば30日です。このように考えてやるようにすると、3日が5日、5日が10日・・・と継続できるようになります。

今回の「やっていたこと・はじめたこと」についての本質も「やめたこと」で書いたことと同じく「自分がより良い未来のためには必要なこと」をいかに継続して自分に取り入れるかということです。

今回紹介した「パチ依存症を克服した私が禁パチ中にやっていたこと・はじめたこと」が全ての人に100%合う方法ではないかもしれませんが、きっかけにはなると思います。「自分には何が必要なのか」これを考えることも大事なので、是非これを読んでいる方は自分に合った方法を見つけてトライしていただければ幸いです。

一日も早く、パチンコ依存症・パチスロ依存症克服に向けて進んでいる人により良い未来がくる事を願っています。

 

前回の記事はこちら⇒「パチ依存症を克服した私が禁パチ中にやめたこと

 

 

 

 

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